2019年のはじまり

勢い余ってTDLの年パス保有してしまいました。まだ1回しか行けてない。。。

気がづいたら2月。あっという間でした。年始はミッキー詣でいったり。そして、長男が7歳になりました。背もだいぶ大きくなってきました。読める文字も多くなり、ようやく小学1年生のアベベにハマりだしたりしてます。もうすぐ2年生。次男はプレ幼稚園に行く準備をしたり、生活パターンがまた少し変わりそうな予感です。

仕事の方は盛大に忙殺されており、正直いつまで体がもつかよく分かりません。いろいろ新しいこと考えろという立場でもあり、プロジェクトを仕切れという立場でもあり、相変わらずのサポートセンター状態だったり。個人商店っぷりが加速しているような気がします。愚痴ればキリがないですが、ぼちぼちやっていいます。

2018年の反省とこれから

感想としては年初から上手くいかないことが多くて意気消沈して大人しくしていた1年だったと思います。仕事もプライベートも。来年は、仕事の方はもうちょっと活動的になれたらと思うものの、また上層部の体制が変わったりするので、やりにくいシーンが増えそうで、もうそれだけで胃が痛いです。プライベートの方は自治会のお役目がまわってきそうなので、まぁなんとか役目を全うできればいいかなと。

例年の目標の振り返りはさておき、定量的なところから。

  • TDR
    • TDL・・・1回
    • TDS・・・4回
  • USJ・・・1回
  • 花やしき・・・3回
  • 帰省・・・3回

あと大きな買い物をちょこちょことしました。加えてサブスクリプション系をいくつか始めました。

  • 冷蔵庫
    • 場所の関係で選択肢がそれほどなく。故障するまで使う予定。
  • Nintendo Switch
    • ついに手をだしてしまった感。
    • 肝心の Nintendo Lab はまだ買ってない。
  • PC
    • 軽い・小さい。
    • SIMカードがさせる。
      • 時々恩恵受けた。
      • 正直テザリングでも良かったかも。
  • 小学1年生定期購読
    • 長男は途中から放置ぎみ。
    • お目当てはアベベのぼうけん。
  • Amazon Prime
    • Fire TVを買ってからようやく恩恵を受け始めた。
  • 1Password
    • スプレッドシートで管理してたけど結構つらくなってきたので有料サービスにたよる。
  • GPS BoT
    • いわゆる見守りサービス。
    • 長男の迷子騒動などがあってから導入。
    • 保険みたいなものなので活躍しない方がいい。
      • たまーに寄り道検知してた。
  • Careco
    • 時々、車が欲しい時がある。
      • 少し遠出したいが電車で行きにくい。
      • 微妙に荷物がある。
    • 毎月乗る気がしないので月額無料のを登録
    • まだ1回だけ。

さて、毎年の目標と振り返り。「気を引き締めてやっていきたい」といいつつ、まったくダメでした。だらだらと達成できないのは流石に疲弊するので、別の考え方にしないとなと思う次第です。

  • 英語
    • アプリの学習は続いた。
    • 多少単語数は増えたつもり。
    • 文法も見直し始めていろいろ思い出した。
      • ただ定着してない。
    • リスニングと長文がネック
    • TOEICのスコアはあまり変わらず。
      • 目的部分の観点は多少改善したけど。
      • 単純に時間内に解けてない。
    • 目的を見つめ直した方がいいかも。
      • 単純にTOEICの点数上げておきたい?(会社的に)
      • コミュニケーションがとれるようになっておきたい?(会社で使う機会は減ってる印象だが。。。)
  • ものづくり
    • 正直やってないです。
    • レジンの道具はちょこちょこ揃えたけど手は出ず。
    • 目標取り下げ候補。
  • 人間ドッグ
    • 結局行けず。
    • これは目標というよりは単純にノルマだな。
    • 年齢的には無料で受けられるようになったので行っておこう。

来年はオリンピック前ということで、TVやらネットワーク周りやらを一新する予定。あと本棚をちゃんと整備したり、長男の部屋もだんだんと作って行きたいです。あと目標はこんな感じ。

  • 英語
    • 学習時間を増やす。
  • ピアノ
    • 勢い余って楽譜を買ってしまった。
      • 妻の実家で弾くつもり。
    • キーボードを買う。
  • 人間ドッグ
    • 予約をしよう。

TDRに行ってきました

夏休み3回目。のような形。

多少言い訳すると夏休みがガッツリ取りにくい状況だったので有給2日くらいを3分割・3カ月に渡って取得した次第です。

あとは、長男の小学校が振替などで休みということもあり、平日滅多に休めないということもあり、思い切って有給とって思い切ってバケパでランドホテルへ行ってきた次第です。

少し気になったのが拡張工事が大規模だったこと。隠せるはずもなく、あれはお城になりそうだなぁとか、ホテルはどの辺りになるのかなぁとか思いながら、「まぁしょうがないよね」という気持ちもありつつ想像していました。

長男の身長が伸びてきたこともありビックサンダーマウンテンとか久々に(それこそ10年ぶりくらいに)乗れるかなと思ったのですが、当日乗車拒否。致し方なくシングルでライドしてきたのですが、楽しかったものの、確かに長男にはまだ難しいかもしれないなと。食わず嫌いなところがあるけれど、無理強いしても加減がちょっと難しいなと思いました。

 

1日目はTDLへ。10月に入っていたのでリゾート内はハロウィンのトーンになってました。比較的空いていたのかオムニバスも運行。

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ハロウィンパレードは意味深な逆周り。

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この日は風が強くて花火の演出はなし。ちょっと残念。

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ワールドバザールのプロジェクションマッピングもハロウィンバージョン

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イッツアスモールワールドのリニューアル後初ライド。待機場所も刷新されててびっくり。可愛かった。

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たっぷり遊んだあとはランドホテルへ。やはり近いのは良い。ミッキーバスには乗れなかったけど、そこかしこに演出があって子どもたちも飽きてなかった模様。

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2日目はTDSへ。平日なので比較的空いてた。グリーティング多め。2万マイルがメンテで乗れず。やや誤算。

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さすがに親も子も疲れが出始める。長男は欲求のコントロールがしづらくなり、ちょこちょこ衝突があり。食わず嫌いなところもあるけど、そもそもの趣味の違いもあるだろうから、今後は動き方を考えないとなぁ。

流石に乗れるものがなくなってきたので、ちょっとTDLに行ってジャングルクルーズに乗ったり。パケパの利点を活用できたので結果オーライということで。

 

ファンタズミックはファミリーエリアから鑑賞。

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ディズニーランドホテルは良かったけども、キャパシティ重視な面があったので、大勢で泊まるには良いかもしれません。趣味的にはミラコスタの方が好みです。アンバサダーはまだ未経験なので、いつか泊まりたいですが、そうこうしてるうちに次のホテルがオープンしてしまうかも。

 

よくよく考えたら35週年の通常状態を楽しんでないなと思い、たぶん、クリスマスと、グランドフィナーレあたりは行くんじゃないかなと思います。

生みの苦しみとさみしい国の人(半分青いの考察)

なんだかんだで朝ドラの半分青いの鑑賞を完走できました。

賛否両論あったようですけど、個人的には気に入っていたし、飽きさせないドラマだったと思います。

印象的だったのは2つか3つ。

クリエーターとしての「生みの苦しみ」を充分に表現できていたこと。2つは震災の描き方が良くも悪くも象徴的だったこと。

 

生みの苦しみについて

いち表現者の端くれだった者としては身につまされる思いであったり、苦々しい思いが(胃液が逆流するような感じが)あったり、特に漫画家編は辛いものがありました。としても共感できるものもあったし、「0→ 1」へのモノづくりを体感したことがない人にはなかなか伝えづらいものがあるので、良い参考作品になった気がしています。(生みの苦しみを伝える一番の参考作品はハチミツとクローバーだと思ってます)

 

さみしい国の人

「さみしい国」の表現は、3月のライオンの主人公を表現するとあるセリフから来ています。(主人公の義理の姉のモノローグで、幼いころ両親をなくした主人公を「とてもさみしい国から来た子」と、不倫相手の妻の病状が芳しくない折、彼が「あの人が行かねばならない(国)」と表現した)

ドラマの終盤、震災による展開がありますが、肉親や親しい人を亡くした時の状況をうまく表現できていたのではないかなと思いました。律の父親である弥一が(妻の死後数年経っても)「悲しみと共に生きている」というセリフに主人公の鈴愛が同調するシーンが印象的で、そこにはなんとも言えない「仲間意識」があるのかなと思いました。つまり当事者でしかわからない「共通意識きっとありそう」だということです。この辺りは下手な同情はかえって逆効果になる所以です。よく親が言っていたような「大人になってみないと分からない」というセリフの裏付けのようにも感じます。一般的には大人になるにつれて親しい人の死に直面していくわけですから。

 

震災の表現について

「震災」の扱いが従来よりも「象徴的」だったと思いました。朝ドラで東日本大震災を扱うのは2作目だったと思いますが、「あまちゃん」の時の震災の表現はとても慎重で、主人公に関わる人の中で犠牲者は出ませんでした。ただ、今回は予兆があったように(ユーコが仙台に行くっていった時点で誰もが予感してたと思いますが)リアルさがあったかどうかは別にして、とても象徴的、言い方は悪いかもしれませんが、物語のなかの1つの舞台あるいは転換点として機能していたと思います。(漫画家編以後からある意味悪い予感の伏線が貼り続けられてたので、2011年にだんだんと近づいているという感覚もあったので、物語全体の3分の1くらいはずっと機能していたことになります。)

ついでに思うこととしては、いわゆる戦前・戦後といった転換点が、従来の方法では、あまり舞台として機能しづらくなっているのかなと思いました。その前だと維新前・維新後が1つの転換だったと思いますが、今となっては歴史的な正しさよりも、ドラマチックなものを表現する、いわば借景する対象になっているようにも感じます。もっと前は戦国時代までさかのぼりますが、その辺りだともうファンタジーばっかり。

戦前を体験している人は日本の全人口の半分もいないわけですから、「風化させてはならない」とは言うものの、従来の悲惨さや反省点のエッセンスがより象徴化されて「消費」されていたのからは反転して、より市井の人々の生活ぶりを丁寧に描写する作品が評価されているように思います。より歴史の1つの事象として定着しつつある心象です。もっと時間が経つとファンタジー化されてしまうかもしれませんが。。。

そして、戦争にとって代わるのが東日本大震災であって、東日本だけというわけでもないく、結構な割合の人たちの心に生々しい記憶がありますから、忘却と反比例するように、リアルを想起させるような「悲惨さ」などのエッセンスを象徴化した作品がだんだんと出てくるのではないかなと思いました。なので、半分青いはその1歩を踏み出した感があります。

映画「ペンギン・ハイウェイ」

これは良い映画でした。できることなら子どもの頃みたかったです。きっと影響を受けて同じようなノートとペンを買いたがっただろうし、似たような言動を繰り返したんじゃないかと思います。

さて、妻に許しを得てレイトショーへ駆け込み。近所の映画館はどこも上映回数が減っていて、しかも週末はすぐに満席になってしまっていました。周囲の評価も高かったのも頷けます。

よく言うジュブナイルものではあるものの、自分より若い世代の監督達ということもあるせいか、ところどころ新鮮な演出もあれば、オマージュを感じる演出もあり、新海さんの次の世代の感覚はきっとこの辺りなのかなと思った次第です。

簡単にいうととにかく動く。ちゅうちょなく動く。

あと台風のノルダの時も思いましたが、気候の変動が抜群にうまったです。

 

ストーリーのまとめかたはたぶん大人は涙するんじゃないかなと。少なくとも自分は。それに追い打ちかけたのはエンディング曲で(まるでノーマークだったので)、ヒッキーの歌声で、感情が結構もっていかれそうになりました。

妻に咎められたので、原作はこれから読もうと思います。

 

父と子との対話

余談。

主人公のお父さんはヘルパーの役割でしたが、そのやり取りを見ていくうちに、自分もそうだったのか、そうありたかったのかよく分かりませんが自分の小さい頃を思い出してしまいました。

私の父はあまり口数が多くなかったですが、色んなことを教わったような気がします。気がするだけで、具体的に何か言葉が残っているかと言われるとさっぱりなのですが。

ふと思い出すのは、ちょうと自分が今の息子くらいの時、年に一度、父と二人で離れた都市まで映画を見に行っていました。たぶん寅さんとかそういう邦画でした。おそらく正月休みで初詣がてらだったと思います。となりの市ではなく、少し離れた市へ電車で1時間ほど。移動中何をして何を話していたかよく覚えていません。映画を観て、たしか蕎麦を食べて。そして帰ってくる。甘い物は食べさせてもらえなかった気がします。

父が亡くなったあと母から聞いた話では、兄弟が多いので、父と子の二人の時間を敢えて設けていたということでした。

主人公とその父が喫茶店でお茶をしている様子を見て、ふとそんなことをじんわりと思い出しました。