長男が5歳になった

あまり特別なことはできなかったけれど、ようやくといいますか、長男が無事5歳となりました。来年度はランドセルを選んだりするのかと思うとなかなか戸惑います。都会っ子がどう育っていくのか興味深いです。

昨年末から続くケーキラッシュはとりあえず終了。

2017年正月

年始から歯の詰め物が取れたり、妻と子どもたちが体調不良になったり、出だしからつまづいた感が否めないですが、なるべく早めに初詣を済ませたいと思います。

 

なぜか自分の実家でも妻の実家でもカニ三昧でした。もうしばらくカニはいらないかなぁ。。。

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二年参り

 

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新幹線からみた浅間山

2016年の反省とこれから

今更ながらにWordpressに移行。割りと簡単にできました。やっぱり先人たちがいるとやりやすい。

 

まずは今年の反省から

 

・英語

TOEICは受けてみました。結果は散々であんまり変わっていなかったです。弱い部分は分かったけどそれを克服するにはかなり気力が必要そう。

1つのアプリは継続して続けられていて、1つの参考書は完遂できたのは収穫。繰り返しやらないと意味ないけど、まずは第一歩(半歩くらい)。

 

・ものづくり挑戦

これは結局かなわず。

 

・人間ドック

これも行けなかった。年の半分くらいずっと体調不良みたいだったもので。

 

昨年秋からの忙殺状態が恒常化して、11月に山場を超えた頃からいよいよ身体がおかしくなり始めたこともあり、12月には完全にアクセルを緩めました。体調は良くなったけど一気に燃え尽き症候群みたいな感じになって、考える余裕ができて、またいろいろと思い悩んでしまいました。余計なことを考えない程度に忙しい方がいいんだろうなと。来年はその忙しさを仕事からもう少し趣味へ振り向けられたらと思いました。

 

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とはいえ、ディズニーリゾートにはなんだかんだで今年は3回行ってました。

映画「君の名は。」

ようやく観てきました。素直によかったと思います。(上から目線ですが)「こりゃ売れるわ」と率直に思いました。
何しろスタッフ陣が豪華で、看板こそ旧来のままですが、ジブリやIGや名だたるスタジオや有名なスタッフの方々が加わっており、なおかつ配給が「東宝」ですから、脇の甘さもなく、そういったところが「売れるわ」の理由なわけです。
旧来からのファンとしては、画にしてもストーリーにしても、もう少し「濃く」てもよかったかなと思いました。
さて、要素を1つ1つ考察してみますが、まずストーリー。これは前作の「言の葉の庭」と打って変わって、純文学というより、どちらかとうと大衆文学よりになった感があります。セオリーを踏襲しているのも分かります。パンフにもありましたが随分と試行錯誤・勉強したみたいです。細かい所で突っ込みどころは無いわけではないですが、逆にそれが観客の考察や想像を膨らます余地にもなりますし。
画の方については、なんといってもキャラクターデザインの重要性を見せつけられたと思います。アニメーションはすごい人達ばっかりなので文句なし。ただ、画のコントラストについては、新海さんらしさが薄まっていたので、そこが少し不満です。
音楽についてはなかなか評価しがたく、主題歌や歌ものについてはとてもよかったのですが、BGMについてはもう少し印象が薄いかなというのが正直なところです。ストリングスで助けられた部分が多く、やはり青弦さんの音はやはり良いなぁと思った次第です(最初聞いた瞬間に「青弦さんかなぁ」と思ったら当たってたので我ながら勘がいいというか、変なところで耳がいいというか)
大衆向けの作品はこれが初めてではなく「星を追う子ども」が近い作品なのですが、もしこれが配給が東宝で今回のようなスタッフ陣だったならば同じくらいヒットしたんじゃないかと思ってしまいます。少しばかり歯がゆいものがあります。
ポイントも溜まったし今のところ新海さんの作品で1番好みである「言の葉の庭」のブルーレイでも買おうかなぁと思います。

気づいたらもう1年と1歳

ずっと忙殺されていて、といっても過労死するほどではなく。気がついたら1年経ち次男は1歳を迎えようとしている。
母の一年忌と祖父と父の十三回忌が終わった。次は次男の誕生日を祝って、少しばかり結婚記念日を祝って。長男の七五三をして。いろいろイベントが続いていてやることはいろいろとある。その方がなんとなく気がまぎれる。そうやってなんとなく過ぎ去っていく。決して悪いことじゃないし悲観することでもないなと思った。