7月のネタ帳から

※研究会とか七夕祭のメモばっかり。(いいわけ)
■落ち葉モデル
古い情報は下へ。新しい情報は常に上に。
下に行った情報は時間経ったらたい肥になって出てこないかなと思ったり。
それはおいといて、RSSとかニュースとかいずれリンク切れを起こすわけで
それは落ち葉に似てるなぁと思った。それを拾って管理できたら便利なのになぁと思った。
それ考えると2ちゃんねるのログの管理ってすごいなと思う。
■今日は七夕
「伝えようと思ったり。分かろうとしたり」
告白真っ最中の現場を目撃してしまったので。どうなったのかな。
他人ながらどきどきしてしまった。
■ライフポーション
「生を感じる装置」「生きていると感じているモノ」
次作りたいものはコレかもしれない。
整理していくうちに、どうやら2つのベクトルに分かれた。
・生命反応に反応する装置
・それ自体が生きているような振る舞いをする装置
でも、根本にあるのは前の月に言ったような事。
つけたせば、鉄腕アトムってきっと触ったら温かいと思う。という事。
効率の面からみれば、2足歩行のロボットって作る意味ないんだよね。それと同じなんだよ。
■ダイヤル式の携帯
もうどっかにありそう。
メール打つの大変だな。
■名刺の端をカットする
人より大きい名刺って相手に迷惑かかるけど
ちょっと端がカットされてれば目立つかなぁと。
仕切代わりになりそうだし。
あと、統一してイニシャルによってカットする場所を変えれば索引代わりになるし。
■風を再現する装置
発案したものの、研究会では別の班に任せてしまった。
風をシミュレーションするというよりも、アニメーションに近いと思う。
流行の言葉で言えばtangibleだろうか。本当の意味でのtangible。
じゃぁ、風を視覚化するのでもいいじゃないと言われるかもしれないけれど。
単純に光りに変えたり音に変えたところで新鮮味がないですよね。
相当、STUDYを積み重ねないと、相当新しい表現方法をしないと
あっというまに消費されちゃいますから。
■相対とか、バイアスとか。
相対パスと絶対パスがどっちがいいかは別として・・・
ラーメンズのコントで次のような下りがあった。
「待ち合わせで10分遅れそうになったとき、『20分遅れる』って連絡しといて、でも実際は10分遅れで着くから『あれぇ、思ったより早かったじゃ~ん』って思われるって得だよね」(大意はこんな感じ)
確かにそう思う。
偏った価値観というか。DAFに行って思ったんだけど、デジタルという観点から作品をとらえているのが多くて、そこでちょっとアナログな事が咬んでいると少し重宝されてた。アートという観点からみれば、それほどでもない作品でもデジタルって観点からだと珍しいのだろう。それは決して良質な作品とは限らない。そう言った意味でデジスタよりも文化庁メディア芸術祭の方が誰でもピカソの方が好きな訳である。アナログだろうがデジタルだろうが問答無用の圧倒感というか。手法や手段が目的じゃないんですよ。それともう一つ。
ヤナギ曰く「デジタル処理してても、配線とか装置の中身を見せるとアナログっぽくて、隠すとデジタルっぽく見えるよね」あぁ、そうねぇ。と納得。

2 thoughts on “7月のネタ帳から”

  1. □落ち葉モデル
    おもろいねぇ。
    最近個人的に「不必要な情報をフィルタリングしよう」ってな流れに進んでると思うけど、
    これは必要だけど使わなくなった情報のリサイクルモデルもいいんじゃないってな考えだろうか?
    話にも出てるけど。図書館的にログの参照ができる2chは日々書き込み数が膨大なだけあって感心できるシステムになったよね。
    無駄な情報多いけどw
    ちょっと毛色が違うけどPoBOXの作者さんが古い情報ほど背景が廃れていくというブラウザみたいなの創ってたよ。
    □バイアス
    自分らの世代だとそうとは限らないと思うんだけどなぁ>某コントの下り
    携帯電話が生活に浸透してるから
    んでも、キミとヤナギの言い分には納得。
    今月も楽しく読ませてもらいました。

  2. あらま。アメリカからわざわざ。
    8月のメモ帳は今のところまっしろです。

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