半教半学

大学院の所属しているプログラム(コースとか専攻みたいなもの)では、学期中に1ヶ月に1度、先生たちの前で曝しあげられるレビューというものがあるのですが、学期はじめは、先生たちが半年間、何をやってきたかプレゼンしてくれます。
ウチの大学の主たる概念の「半教半学」、それの実践ということらしいですが、おもしろいトピックスとかがあったのでメモしておきます。


■VIZIO
サムソンに代わって液晶ディスプレイのシェアNo.1になった会社です。液晶ディスプレイは既にコモディティ化してしまったようだ。
■Value
価値とはなんだろうか?という話。いわゆる効率と芸術の価値観の違いであるとか、これからはその2つがほどよいバランスで成立する必要があるとかいう話。
■Collective Creativity
みんなが少しずつ協力し合って完成させる。集合知とか近い話。
■iPod touch
ある先生は早速、iPod touchを買ってみたけれども、飽きてしまい、けれども今までのPDAとは違い、たとえ飽きたとしても最低でもiPodなのだそうだ。
携帯電話でも似たような事がいえる。いろんな機能があるけど、使わなくても最低でも電話(最近ではEメールか)として機能する。

2 thoughts on “半教半学”

  1. Valueのこと、これからどんどん重要になっていくでしょうね。
    何に価値を見出すか、それをどのように活用するかってのは千差万別ですけど、自分なりに社会(の極一部だとしても)を啓蒙・改善することを意識しながら色んなことに取り組むのが大切だと思っています。それが欠けてると今の日本みたいに変な感じになっちゃうんじゃないですかね。

  2. >自分なりに社会(の極一部だとしても)を啓蒙・改善することを意識しながら色んなことに取り組むのが大切だと思っています。
    良い心がけだと思います。その問題解決の手段としてデザインがあってほしいなと。

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