左手

※小論文対策でもないけど、1つのテーマでどこまで広げられるか。。。
というか、朝の電車の中でふと思いついたので思考を巡らしてみた。
小中学生の時に左利きに憧れて鍛えて時期がありました。
鍛えるといっても、左手で字を書いたり、箸を使ったり。
たまにキャッチボールでは左で投げてみたりと。
ピアノを弾き始めた時期でもあったので、左手が動くようにするためでもあったわけです。


おかげかどうか分かりませんが、
握力は右と同等になりましたし、文字もかけるようになりました。
ご飯も普通に食べられます。
運動系はちょっと無理ですけど。
ピアノもやっぱり利き手にはかないません。
ちょっとした自慢にはなりますが、
剣道経験者は左手の握力が強く、(左手で竹刀を振り回すため)
あまり自慢にもならないようです。
双子の姪のうち、長女が左利きです。
昔の同級生の双子も一人は左利きで、右手に矯正したそうです。
具体的な数字はありませんが、双子のうち片方が左利きになる確率は高いと言われています。
(でも、うちの姪は二卵性だけど、右利きと左利きにわかれたなぁ)
一説に左利きの人はもともと(一卵性の)双子だったのではないかと言われています。
missing twinという説。
簡単に言ってしまうと一卵性の双子は右利きと左利きにわかれ
その説では、右利きの子が消滅してしまったという説です。
別の言い方をすれば、誰しもが双子だったという説でもあります。
(細胞が人間の形にならない内の話ですけど)
ですから、左利きの人はもしかしたら、兄弟が一人いたのかもしれません。
不思議な感じがします。

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