超・ヴィジュアル 映像・知覚の未来学

そういえば、これも行ってきたんだった。
岩井さんの新作を見てきました。
原理はすぐに分かったけど、それはコロンブスの卵で
思いつくのがすごいです。考え付かなかった。
ヒントは回転数。
でもやっぱり光の点滅は目にイタイ。
他にも立体的な、視覚に訴える、そういう作品がありました。
すごいね。やっぱり。
http://www.syabi.com/

4 thoughts on “超・ヴィジュアル 映像・知覚の未来学”

  1. こんばんは。
    今日行ってきました。
    岩井さんの一人勝ちな感じにビビりました。
    家が回転するやつは、粒子状になる瞬間がすごく好きでした。
    そして時間層2のクレジット「1985」に本気で凹みました。

  2. こんにちは。
    ストロボゾートロープの原理は
    1960年代にMITで論文化されてたみたいです。(未確認情報
    ほんと一人勝ちですよね。

  3. ぅーん、ちょっとググるスコアラとかじゃみつかんないですね>60年代の論文(僕の検索能力が低いだけという説もありますが)
    ただ、あの形、組み合わせ、演出を選び取れるのが凄いのだと思います。触って遊んでいるだけで、理論が掴めてきますし。時間層2だと、最初にアニメーションに見える瞬間とかすごくきもちいいです。それと、理論は分かるけど、細かい舞台裏までは分からないあたりがよくできているなあと(時間層2でいえば、人形の配置のルールがわからない。うまく循環させているんだろうなーっていうのは分かるけど。明るい状態で静止してくれない)。
    展示されていた最近の物の中で、岩井さん以外でかっこよかったものといえば↓でしょうか。
    http://newrecruit.org/archives/2005/may/googlekeyhole
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/23/news016.html
    焦ってもしょうがないというのは頭では分かっているのですが、岩井さんが時間層を作った年齢がいくつだったか、とか考えると少しぞっとします。長文失礼しました。

  4. >焦ってもしょうがないというのは頭では分かっているのですが、岩井さんが時間層を作った年齢がいくつだったか、とか考えると少しぞっとします。長文失礼しました。
    いえいえ、まったく同感ですもの。
    時間層であの被り物した人形が岩井さんだと思うと
    そういう所から追いついてないなぁと思いますよ。

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