御香

最近、ちょっと御香を始めてみたんですけど、部屋が狭いせいかちょっと煙い。
風邪による咳なのか、よくわかりませんが、ちょっと喉の調子が思わしくないです。
実家では母親が好きでよく御香をたいておりましたが。
やっぱり部屋が狭いからか。
ここで少し薀蓄。
昔の人は香りの認知の事を「聞こえる」と言ったそうです。
「聞香」と言ったりするそうですが。嗅ぐというよりは、香りを味わうという意味合いです。

2 thoughts on “御香”

  1. ちなみに聞香の香は味噌の事。
    だから味噌付けを香の物って言って、
    それが江戸時代に保存法とかに向いてる古漬けより
    当座漬け(一回しか漬けないやつね)が人気が出て、
    新しい香の物として「新香」って言われるようになったんだって。
    でもさ、長野県人(いや、それ以外もかもしんないけど)って
    御新香って言わないよね?
    なんとなく漬物と御新香だと違うイメージを抱いてしまうよね。
    御新香の方が鮮やかでちょっと洒落たイメージがある。
    もしやこれが田舎の都会への憧れでは!?
    ってこんなに書くなら自分のエントリーに書いてトラックバックすればよかったけど。
    なんか人のblogに書いてみるのもまぁいいじゃん。

  2. あぁ、確かに御新香って言わないね。
    憧れというか、こっちへ来て初めて知った気もする;
    ところで、日本人って香りと味の区別が曖昧なのかなぁと思った。
    話題は変わるけど、浅草いいなぁ。

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