東京モーターショー2003

招待券が手に入ったので行ってきました。
にしても幕張は遠い。。。
ブースデザインは日産が一番好きなデザインだった。
コンセプトショーで出てくるモデルさんは格好良すぎだし。
しかし、新スカイラインはどうも気に入らない・・・
ちゃんとeliicaも見てきましたよ。清水先生は疲れてた感じだった。
普段見れない高級車にもべたべた触ってきました。
もう一生手にすることはないだろう。
あまり車にもバイクにも詳しくないのでトラックバックでごまかし。


コンパニオンのお姉さんは美人でしたね。ヤヴァイね。美人すぎる。
どこの企業もだいたいコンセプトカーというものを発表していて
だいたい似たような傾向になってきている。
・燃料電池か電気自動車。あるいはハイブリッド
・観音開き。あるいはスライド式
・自動開閉ドア
・天井が透明
・メーター系が液晶ディスプレイ
・サイドミラーの代わりにサイドディスプレイ
おもちゃみたいな特異なものは置いといて
だいたいがこんな感じだった。
車体のデザインも流線型→rigid型からもっと(良い意味で)不可解なデザインになりつつあると思う。その理由は、単なる速度や強度を追い求めた単純な要素だけでなく、乗り心地(これだけでもさまざまなパラメータがからんでくる)などのパラメータを操作することで生まれたデザインであると思う。しかしながら、別々の企業がそれぞれデザインして、詳細は別として、似たようなデザインになるもの不思議な感じがする。人類が追い求める究極のカタチは一つなのかとも思ってしまう。

One thought on “東京モーターショー2003”

  1. いやはや私も行って来たよ。
    感想としてはキミのに加えて
    ・ホリゾンタル・ディスプレイ(コンセプトモデルだけだけど)
    ・車高が低い
     (ってか歩道乗り上げられるん?)
    こんな感じだなぁ。
    やっぱり操作性以外のギミックに力を入れ始めたよね。
    車=自室ってのが目の前って感じな気分。
    > しかしながら、別々の企業がそれぞれデザインして、
    > 詳細は別として、似たようなデザインになるもの不思議な感じがする。
    > 人類が追い求める究極のカタチは一つなのかとも思ってしまう。
    とりあえず、今年、ゴーン氏が「和」というコンセプトを打ち出してから各社も「和」テイストになっていったってお話を聞いたので、やっぱり似てるなぁって思ったけど
    キミの意見もあながち間違ってなさそうだよね。
    んでも、”Jikuu”はヤバイなぁと思った。
    内装は唐木細工に漆塗り、極めつけは江戸ナビ、、、
    やっぱり赤字から脱出した企業は遊んでるねぇ。
    個人的には、HONDAブースで目を輝かせておりました。
    あぁ、HRCとか、KIWAMIとか、
    でもAccordEuroRのリアはもうちょっとどうにかしてほしいです。(あ、個人的すぎでしたね、、、
    各社のドアの閉める音を聞いて「うん、変わってない」
    と友人と納得して帰ってきました。再来年が楽しみ。

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