2016年の反省とこれから

今更ながらにWordpressに移行。割りと簡単にできました。やっぱり先人たちがいるとやりやすい。

 

まずは今年の反省から

 

・英語

TOEICは受けてみました。結果は散々であんまり変わっていなかったです。弱い部分は分かったけどそれを克服するにはかなり気力が必要そう。

1つのアプリは継続して続けられていて、1つの参考書は完遂できたのは収穫。繰り返しやらないと意味ないけど、まずは第一歩(半歩くらい)。

 

・ものづくり挑戦

これは結局かなわず。

 

・人間ドック

これも行けなかった。年の半分くらいずっと体調不良みたいだったもので。

 

昨年秋からの忙殺状態が恒常化して、11月に山場を超えた頃からいよいよ身体がおかしくなり始めたこともあり、12月には完全にアクセルを緩めました。体調は良くなったけど一気に燃え尽き症候群みたいな感じになって、考える余裕ができて、またいろいろと思い悩んでしまいました。余計なことを考えない程度に忙しい方がいいんだろうなと。来年はその忙しさを仕事からもう少し趣味へ振り向けられたらと思いました。

 

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とはいえ、ディズニーリゾートにはなんだかんだで今年は3回行ってました。

映画「ズートピア」

そろそろ長男も映画一本くらい見れるだろうということで観に行きました。
マナーはまだまだ改善の余地がありますが楽しんでくれたようです。
前評判が高くて期待値が高すぎたせいか、やや物足りなさを感じてしまいました。
設定が深すぎるが故に全てを語れず、やや設定オチの感もありますが、おそらくシリーズ化を念頭においているような感じもしました。ストーリー自体はオーソドックスなものですし。展開はたぶんいろいろな想定やモニターの反応を見ながら修正していったような感じがします。それはそれで悪くいうと無難な仕上がりになるわけですけども。
ここ数年でのピクサーの作品やディズニーのピクサー化を目の当たりにすると、なんとなく共創の限界をなんとなく感じてしまいます。古くからの日本の環境に慣れているせいも有るかもしれませんが、一人の(監督の)作家性にはなかなか勝るものがないなと。無難である=セオリーの範囲内となると限界があるなぁと感じてしまいました。
とはいえ、それなりのコストがかかり、スポンサーにしてみればかなりの投資なので、ある程度回収の見込みがないといけないわけですから仕方がないかなぁと思います。そうやってハリウッドは発展してきましたし、それがなくて日本は苦しんだ感もあるので。

5月のディズニー

長男は幼稚園に入園し、特別なことはしてませんが次男の初節句も終わり、自分はまた一つ年を取りました。
さて、家族からの要望も高まり、自分のストレスやらなんやらの蓄積もあり、5月の連休にディズニーランドへ行ってきました。
ここ数年は秋(ハロウイン)や冬(クリスマス)ばかりだったので、春に訪れたのは久しぶりでした。イースターはやっぱりまだ馴染みが薄いなぁという印象です。
カレンダーとしては連休最終日でしたが、5月の連休のわりにかなり空いていた方だと思います。3大マウンテンはの待ち時間は3桁分には達していませんでしたし、スターツアーズは終始5~10分待ちでしたし、バフェテリア式のレストランにもすんなり入れましたし、わりと余裕をもって回れた気がします。レストランも空いてましたし。
気候も昼間は暑すぎず、夜は寒すぎず、家族でゆったり行くにはベストな季節かも知れません。
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2014年の夏休み

バカンスというほどではないですが、例年通り田舎へ帰省したりディズニーリゾートへ行ったり。
・ろくもん
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地元の沿線で導入されたので、どんなもんじゃろ ということで乗ってみました。なかなか快適。息子も遊ぶ場所があって喜んでいましたし。ただ、夏休みどまんなかの週末だったのに客の入りがやや心配でした。カフェテリア的なのものもあっても良さそうなのになぁ。
・ブルーベリー
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妻の実家で採れるブルーベリー。息子がブルーベリーにはまった夏でもありました。
・ディズニーリゾート
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昨年は息子の体調がよろしくなく1日で断念しましたが、今年は2日連続で楽しみました。今年もショー・パレード中心でしたけど、徐々にアトラクションにも挑戦。今回はハニーハントに初ライド。息子も楽しかったみたいです。グリーティングは緊張のせいかいつも顔が強張ってました。
初見のワンス・アポン・ア・タイムは評判どおり良いショーだったと思います。いわゆる「プロジェクションマッピングが~」と評されるところですが、その枠にとどまらず、レーザーや花火、火の演出なども取り入れられていて、なんとなく想像するに「プロジェクションマッピングでなんかやってよ」→「プロジェクションだけじゃなぁ。。。もういろいろ総動員してやるっ!」といった職人の気概みたいなものがあったと思っています。特にレーザーはプロジェクターだけでは輝度が足りないですし、導入は自然の流れだったのかなと想像しています。
流石に2日目の後半はかなり疲れがたまっており、「世の中のお父さんお母さんは大変だなぁ」と思っていことが想像以上に大変だったことが分かりました。体力勝負ですわこれ。あと、久々にタワーオブテラーを交代制度を使って乗ることができました。これはこれで便利。子どもが寝てしまっている間にうまく利用できれば良いかも。

映画「思い出のマーニー」

あまり期待していなかったせいか、とはいえ周囲の評判はよかったのですが、その評判通り良い映画でした。やや設定オチの感がありますが、原作は児童文学でしたし、流れに身を任せてみてほどよく涙を誘われたのは好印象でした。
しかしながら、このストーリーの型というかはどこかで聞いたことがありまして、むしろこの作品は原型かも知れませんが、似たようなストーリーを小説かテレビドラマか何かの映画で聞いていたかもしれないですし、もしかしたら原作を読んだことあるのかもしれないとさえ思っています。単純に思い出せないだけですが、「そういえばどこかで聞いたなぁ」という思いが日に日に増してきています。
当初、ダブルヒロインということで百合映画かと騒がれていましたが、まったくそういうことではなくて、ヒューマンドラマあるいは家族愛に満ちたストーリーでした。
関心したのは脚本で、随所に伏線を張り巡らせながら、時にはトラップもあったりして、こちらも程よくストーリーの結末を予測しながら(謎解きをしながら)見ることが出来ました。個人的にはある程度前半で結末を予感させるフリに気づいたのですが、これはこれで脚本に上手く乗せられているのかもしれないです。
アニメーションはアリエッティに引き続き秀逸で、とくに主人公がよく転んだり倒れたりするのですが、多少大げさにコミカルに表現されていたと思います。細かいところのツッコミがありますが(それなりの年頃の娘が道端で倒れてたら普通はもっと心配するだろうけども)、米林監督の演出の「色」なんだろうなぁと思いました。
音楽の印象はそこまで強くなく、もう少し主張があっても良かったかなと思います。
音でいうと声優陣は絶妙な人選だったなと思います。ただの話題性ということではなくてとてもフィットしていたと思います。特に特徴的だったのは第3のヒロインの女の子。どこかで聞いた声だなぁと思ったら、最近の露出だとテレ東のドラマの「なぞの転校生」やauのCMに出演している子でした。すごく耳に引っかかるので、声の仕事も増えていくのかなぁと勝手に予感しています。
さて、これで宮崎監督以外はオリジナルの原作はないわけですが、ジブリもディズニーと似たような状況で、文学などを借景しながら映画作りしていくのがメインのパターンになっていくのかなぁと感じています。宮崎監督の存在が強すぎるので、ジブリでオリジナルの原作というのはなかなか難しいと思います。