映画「カーズ/クロスロード」

だいぶ前に観ましたが諸々メモです。

この映画のおかげでこれまでの作品を地上波で観ることができました。カーズ2がだいぶ脱線してたので、今作品に「3」がつかない理由がなんとなく分かりました。正当な続編とも言えるし、前作からだいぶ時間が経っていることも要因かもしれません。

さて、ストーリーはと言うと、一言で言えば「後生畏るべし」。社会人10年目を迎えた自分としても共感できる部分が多々ありました。盛者必衰とも言えるけども、それぞれのフェーズを踏まえた情熱であったり信念を持つべきなのだなと、身につまされる思いでした。その辺りは考えてもいつも思い悩んでばっかりいますけど。

とはいえ、モータースポーツの面白さも満載だったので、5歳の長男も楽しんでましたが、大人も充分楽しめる内容でした。

CGについては初期に比べるとかなり進化していて、ちょっとした遠景の撮影くらいなら不要になっていくんじゃないかと思います。(車の描写がリアルすぎてロングショットの走行シーンは本当に人が乗っているかのような、本末転倒な錯覚さえありました)

少し気になったのはローカライズの部分で、近年はだいぶ力をいれてくれているの分かるのですが、カーズについて言えば、速度表記がマイルのままで、セリフがキロメートルだったりして、観ていてちょっとした混乱がおきました。可能なら合わせて欲しかったし、それが不可なら、せめてセリフはマイルのままでも良かったんじゃないかと思います。

映画「美女と野獣」

だいぶ前に観た感想を書き留め。

 

実写をみる前に復習がてらアニメ版を観たのですが、終始比較してしまいあまり良くなかったかもです。

役者も良かったし音楽も新しいものが聞けて良かったは良かったのですが、逆にアニメ版の演出のすごさやまとめ方の良さが際立ったかもしれないです。

実写との若干の違いとして、まずは魔女の存在。結局何をしたかったのか、分かるは分かるけれどもやや説教くささがちょっと気になりました。

あとはラストの描きかた。正直アニメ版の方が好みでした。CGだろうとセルだろうと、”アニメーション”という点では評価の観点は変わりはないです。(うまく言語化できないのですが、動きの抑揚、観客の視点の誘導、音楽との調和といった感じです)

TDR家族旅行

本当は3世代3家族で計画していたのですが義理の両親は諸事情で断念。

いつもはハロウィンに行っていたので多少閑散期と思われるイースターの日曜日(TDL)・月曜日(TDS)を狙ってみました。

半分予想通りで、日曜のランドは割と空いていた印象です。反面、月曜日のシーは結構混んでいました。誤算だったのは日曜日に運動会が多かったらしく月曜日に休日が振り返られていたりとか、新しいアトラクションがシーでオープン仕立てだったりとか。もうちょっと調べておけばよかったです。

 

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工事の様子が丸見え。かなり大規模なので致し方ないですけど。

 

 

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ニューカマーたちがさっそくお目見え。

 

1泊で行きましたがとにかく疲れました。もう少し子供たちが行動できるようにならないと、子連れで2日連続のTDRは案の定疲れました。3世代となるともっとゆったりした計画じゃないと無理かも。

 

もう1つ思うところは、思い出作りに3世代旅行を思いついたものの、結局自分の両親にできなかったことを、義理の両親に対して果たそうとしている感が否めず、ちょっと反省しました。

2016年の反省とこれから

今更ながらにWordpressに移行。割りと簡単にできました。やっぱり先人たちがいるとやりやすい。

 

まずは今年の反省から

 

・英語

TOEICは受けてみました。結果は散々であんまり変わっていなかったです。弱い部分は分かったけどそれを克服するにはかなり気力が必要そう。

1つのアプリは継続して続けられていて、1つの参考書は完遂できたのは収穫。繰り返しやらないと意味ないけど、まずは第一歩(半歩くらい)。

 

・ものづくり挑戦

これは結局かなわず。

 

・人間ドック

これも行けなかった。年の半分くらいずっと体調不良みたいだったもので。

 

昨年秋からの忙殺状態が恒常化して、11月に山場を超えた頃からいよいよ身体がおかしくなり始めたこともあり、12月には完全にアクセルを緩めました。体調は良くなったけど一気に燃え尽き症候群みたいな感じになって、考える余裕ができて、またいろいろと思い悩んでしまいました。余計なことを考えない程度に忙しい方がいいんだろうなと。来年はその忙しさを仕事からもう少し趣味へ振り向けられたらと思いました。

 

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とはいえ、ディズニーリゾートにはなんだかんだで今年は3回行ってました。

映画「ズートピア」

そろそろ長男も映画一本くらい見れるだろうということで観に行きました。
マナーはまだまだ改善の余地がありますが楽しんでくれたようです。
前評判が高くて期待値が高すぎたせいか、やや物足りなさを感じてしまいました。
設定が深すぎるが故に全てを語れず、やや設定オチの感もありますが、おそらくシリーズ化を念頭においているような感じもしました。ストーリー自体はオーソドックスなものですし。展開はたぶんいろいろな想定やモニターの反応を見ながら修正していったような感じがします。それはそれで悪くいうと無難な仕上がりになるわけですけども。
ここ数年でのピクサーの作品やディズニーのピクサー化を目の当たりにすると、なんとなく共創の限界をなんとなく感じてしまいます。古くからの日本の環境に慣れているせいも有るかもしれませんが、一人の(監督の)作家性にはなかなか勝るものがないなと。無難である=セオリーの範囲内となると限界があるなぁと感じてしまいました。
とはいえ、それなりのコストがかかり、スポンサーにしてみればかなりの投資なので、ある程度回収の見込みがないといけないわけですから仕方がないかなぁと思います。そうやってハリウッドは発展してきましたし、それがなくて日本は苦しんだ感もあるので。