TDRに行ってきました

夏休み3回目。のような形。

多少言い訳すると夏休みがガッツリ取りにくい状況だったので有給2日くらいを3分割・3カ月に渡って取得した次第です。

あとは、長男の小学校が振替などで休みということもあり、平日滅多に休めないということもあり、思い切って有給とって思い切ってバケパでランドホテルへ行ってきた次第です。

少し気になったのが拡張工事が大規模だったこと。隠せるはずもなく、あれはお城になりそうだなぁとか、ホテルはどの辺りになるのかなぁとか思いながら、「まぁしょうがないよね」という気持ちもありつつ想像していました。

長男の身長が伸びてきたこともありビックサンダーマウンテンとか久々に(それこそ10年ぶりくらいに)乗れるかなと思ったのですが、当日乗車拒否。致し方なくシングルでライドしてきたのですが、楽しかったものの、確かに長男にはまだ難しいかもしれないなと。食わず嫌いなところがあるけれど、無理強いしても加減がちょっと難しいなと思いました。

 

1日目はTDLへ。10月に入っていたのでリゾート内はハロウィンのトーンになってました。比較的空いていたのかオムニバスも運行。

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ハロウィンパレードは意味深な逆周り。

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この日は風が強くて花火の演出はなし。ちょっと残念。

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ワールドバザールのプロジェクションマッピングもハロウィンバージョン

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イッツアスモールワールドのリニューアル後初ライド。待機場所も刷新されててびっくり。可愛かった。

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たっぷり遊んだあとはランドホテルへ。やはり近いのは良い。ミッキーバスには乗れなかったけど、そこかしこに演出があって子どもたちも飽きてなかった模様。

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2日目はTDSへ。平日なので比較的空いてた。グリーティング多め。2万マイルがメンテで乗れず。やや誤算。

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さすがに親も子も疲れが出始める。長男は欲求のコントロールがしづらくなり、ちょこちょこ衝突があり。食わず嫌いなところもあるけど、そもそもの趣味の違いもあるだろうから、今後は動き方を考えないとなぁ。

流石に乗れるものがなくなってきたので、ちょっとTDLに行ってジャングルクルーズに乗ったり。パケパの利点を活用できたので結果オーライということで。

 

ファンタズミックはファミリーエリアから鑑賞。

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ディズニーランドホテルは良かったけども、キャパシティ重視な面があったので、大勢で泊まるには良いかもしれません。趣味的にはミラコスタの方が好みです。アンバサダーはまだ未経験なので、いつか泊まりたいですが、そうこうしてるうちに次のホテルがオープンしてしまうかも。

 

よくよく考えたら35週年の通常状態を楽しんでないなと思い、たぶん、クリスマスと、グランドフィナーレあたりは行くんじゃないかなと思います。

生みの苦しみとさみしい国の人(半分青いの考察)

なんだかんだで朝ドラの半分青いの鑑賞を完走できました。

賛否両論あったようですけど、個人的には気に入っていたし、飽きさせないドラマだったと思います。

印象的だったのは2つか3つ。

クリエーターとしての「生みの苦しみ」を充分に表現できていたこと。2つは震災の描き方が良くも悪くも象徴的だったこと。

 

生みの苦しみについて

いち表現者の端くれだった者としては身につまされる思いであったり、苦々しい思いが(胃液が逆流するような感じが)あったり、特に漫画家編は辛いものがありました。としても共感できるものもあったし、「0→ 1」へのモノづくりを体感したことがない人にはなかなか伝えづらいものがあるので、良い参考作品になった気がしています。(生みの苦しみを伝える一番の参考作品はハチミツとクローバーだと思ってます)

 

さみしい国の人

「さみしい国」の表現は、3月のライオンの主人公を表現するとあるセリフから来ています。(主人公の義理の姉のモノローグで、幼いころ両親をなくした主人公を「とてもさみしい国から来た子」と、不倫相手の妻の病状が芳しくない折、彼が「あの人が行かねばならない(国)」と表現した)

ドラマの終盤、震災による展開がありますが、肉親や親しい人を亡くした時の状況をうまく表現できていたのではないかなと思いました。律の父親である弥一が(妻の死後数年経っても)「悲しみと共に生きている」というセリフに主人公の鈴愛が同調するシーンが印象的で、そこにはなんとも言えない「仲間意識」があるのかなと思いました。つまり当事者でしかわからない「共通意識きっとありそう」だということです。この辺りは下手な同情はかえって逆効果になる所以です。よく親が言っていたような「大人になってみないと分からない」というセリフの裏付けのようにも感じます。一般的には大人になるにつれて親しい人の死に直面していくわけですから。

 

震災の表現について

「震災」の扱いが従来よりも「象徴的」だったと思いました。朝ドラで東日本大震災を扱うのは2作目だったと思いますが、「あまちゃん」の時の震災の表現はとても慎重で、主人公に関わる人の中で犠牲者は出ませんでした。ただ、今回は予兆があったように(ユーコが仙台に行くっていった時点で誰もが予感してたと思いますが)リアルさがあったかどうかは別にして、とても象徴的、言い方は悪いかもしれませんが、物語のなかの1つの舞台あるいは転換点として機能していたと思います。(漫画家編以後からある意味悪い予感の伏線が貼り続けられてたので、2011年にだんだんと近づいているという感覚もあったので、物語全体の3分の1くらいはずっと機能していたことになります。)

ついでに思うこととしては、いわゆる戦前・戦後といった転換点が、従来の方法では、あまり舞台として機能しづらくなっているのかなと思いました。その前だと維新前・維新後が1つの転換だったと思いますが、今となっては歴史的な正しさよりも、ドラマチックなものを表現する、いわば借景する対象になっているようにも感じます。もっと前は戦国時代までさかのぼりますが、その辺りだともうファンタジーばっかり。

戦前を体験している人は日本の全人口の半分もいないわけですから、「風化させてはならない」とは言うものの、従来の悲惨さや反省点のエッセンスがより象徴化されて「消費」されていたのからは反転して、より市井の人々の生活ぶりを丁寧に描写する作品が評価されているように思います。より歴史の1つの事象として定着しつつある心象です。もっと時間が経つとファンタジー化されてしまうかもしれませんが。。。

そして、戦争にとって代わるのが東日本大震災であって、東日本だけというわけでもないく、結構な割合の人たちの心に生々しい記憶がありますから、忘却と反比例するように、リアルを想起させるような「悲惨さ」などのエッセンスを象徴化した作品がだんだんと出てくるのではないかなと思いました。なので、半分青いはその1歩を踏み出した感があります。

映画「ペンギン・ハイウェイ」

これは良い映画でした。できることなら子どもの頃みたかったです。きっと影響を受けて同じようなノートとペンを買いたがっただろうし、似たような言動を繰り返したんじゃないかと思います。

さて、妻に許しを得てレイトショーへ駆け込み。近所の映画館はどこも上映回数が減っていて、しかも週末はすぐに満席になってしまっていました。周囲の評価も高かったのも頷けます。

よく言うジュブナイルものではあるものの、自分より若い世代の監督達ということもあるせいか、ところどころ新鮮な演出もあれば、オマージュを感じる演出もあり、新海さんの次の世代の感覚はきっとこの辺りなのかなと思った次第です。

簡単にいうととにかく動く。ちゅうちょなく動く。

あと台風のノルダの時も思いましたが、気候の変動が抜群にうまったです。

 

ストーリーのまとめかたはたぶん大人は涙するんじゃないかなと。少なくとも自分は。それに追い打ちかけたのはエンディング曲で(まるでノーマークだったので)、ヒッキーの歌声で、感情が結構もっていかれそうになりました。

妻に咎められたので、原作はこれから読もうと思います。

 

父と子との対話

余談。

主人公のお父さんはヘルパーの役割でしたが、そのやり取りを見ていくうちに、自分もそうだったのか、そうありたかったのかよく分かりませんが自分の小さい頃を思い出してしまいました。

私の父はあまり口数が多くなかったですが、色んなことを教わったような気がします。気がするだけで、具体的に何か言葉が残っているかと言われるとさっぱりなのですが。

ふと思い出すのは、ちょうと自分が今の息子くらいの時、年に一度、父と二人で離れた都市まで映画を見に行っていました。たぶん寅さんとかそういう邦画でした。おそらく正月休みで初詣がてらだったと思います。となりの市ではなく、少し離れた市へ電車で1時間ほど。移動中何をして何を話していたかよく覚えていません。映画を観て、たしか蕎麦を食べて。そして帰ってくる。甘い物は食べさせてもらえなかった気がします。

父が亡くなったあと母から聞いた話では、兄弟が多いので、父と子の二人の時間を敢えて設けていたということでした。

主人公とその父が喫茶店でお茶をしている様子を見て、ふとそんなことをじんわりと思い出しました。

USJに行ってきました

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35度超えてるけど雪景色

 

初USJ。いやぁ、よかったです。非常によかった。大阪近郊であれば、年パスの価格も抑えめだったのでおそらく購入してたでしょう。それくらいまた行きたくなりました。ただ、関東から行くとなるとそれなりに時間と費用が係ったので、次男がもう少し動けるようになったら再訪したいなと思っています。

1泊+1.5dayパス+エクスプレスパス7 で行きましたが流石にコンプリートはできず。乗ろうとしていたものは大体乗れたので大変満足です。

そもそも、大阪自体が初体験でした。といっても大阪の観光地にはまったく足を踏み入れていないのですが、なんとなく空気や生の関西弁に触れられてちょっとワクワクしました。ただ今回は、1カ月前には地震があったり、豪雨があったり、そしてこの猛暑日が続いたりと、かなり不安な面がありましたが、なんとか無事に帰ってくることができました。熱中症対策は別途メモしておこうと思います。

 

ざっと感想を以下に。

  • スパイダーマン
    • 立体視系は苦手なので敬遠してたのですが長男が乗りたがったのでライド。なかなか容赦ない動きでメガネがずり落ちそうになりながら楽しめました。正直、酔いましたが。
  • JAWS
    • 昼と夜と乗ってしまいましたが、これも良かったです。ちょっと子どもには刺激が強いかも。
  • ウォーターワールド
    • これも良かったです。1日3公演くらいしかなくて、やや不満でしたが、内容を見るとかなりハードなので、3公演くらいじゃないと体力持たないなと。あくまでショーとして見せていたので、刺激的な演出もありましたが、子ども楽しめると思います。
  • ジュラシックパーク
    • 醍醐味は最後の急降下ですが、乗る人や乗る場所によって濡れ具合が全然違いました。自分は最前列でずぶ濡れ。昼間に乗っておいてよかったです。
  • フライングダイナソー
    • 身長とかの関係で自分だけライドしてきました。個人的にはこれが一番驚かされたと思います。実際に鳥になったような、あるいは翼竜に捕まったような感覚で、あと、まったく何も抗えないような感覚が新鮮で面白かったです。
  • ミニオンハチャメチャライド
    • 新しいということもあり結構人気で混んでいました。いわゆるフライトシミュレーター型ではありましたが、それがいくつにも別れた劇場型といった仕組みでした。変なところ詮索しちゃいけないって話ですけど。ちょっと物足りなさはありました。
  • ハリーポッターエリア
    • 人気だと入場制限あるというのですこし身構えてましたが、そこまでの混み具合ではなかったです。妻と長男は早速杖を手に入れて魔法を体験してみたり、自分はとりあえずバタービール(夏場はシェイクがある)を飲んでみたり。35度超えだけと雪景色だったり不思議な空間でしたけど、いるだけで楽しめました。
  • ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
    • これは是非リピートしたいアトラクションでした。結構ホラー色が強い印象でしたが長男も楽しかったようで(目をつむってたみたいだけど)子どもも楽しめそうです。リピートしたいもう一つの要因は、スタンバイの演出が気になっていて、エクスプレスパスでショートカットしてしまったため、じっくり見れなかったので、次は結構並ぶかもしれませんが見てみたいです。
  • プレイング・ウィズおさるのジョージ
    • 期間限定みたいですが、これは子ども向けのショーアトラクションで、すごくレベルの高い内容だったと思います。大人は仕組みの方ばっかり気になっちゃいましたが、そこまで最新鋭の技術というわけではなく、演出のために技術をちゃんと選んで使ったという感じがして印象がよかったです。
  • エヴァンゲリオン XRライド
    • 妻が一人で乗ってきました。良かったそうです。VRのライド系は苦手なので(確実に酔う)敬遠しました。なにげにおそらく一番混んでいたアトラクションだったのかも。
  • ユニバーサル・ワンダーランド
    • TDLでいうとトゥーンタウンのような小さい子向けエリア。次男は一番元気に飛び跳ねてた気がします。小さめのライドをいくつか乗りました。

あと心残りがあるとすれば、当初予定していたバックドラフトが見れなかったり、アーリー・パークインできたのに行使できなかったり、ショーなどはまったく見に行かなかったり。再訪時には攻略したいと思ってます。

また、今回は初めてということもあって旅行会社を頼りましたが(散財しましたが)、色々勝手も分かってきたこともあったので、もう少しちゃんと作戦を立てたいと思います。

 

<熱中症対策について>

尋常じゃない暑さが続いた中行ったわけですが、とにかく子ども優先・体調優先を言い聞かせて準備しました。

  • 帽子か日傘必須
    • 言わずもがな。日傘は防熱タイプのものを購入。子どもも一緒に入れるので重宝します。
  •  ハンディファンは意外とよかった
    • ベビーカーにもつけられるし次男は勝手に取り出して涼んでました。
  • 冷却パック
    • 叩けば冷えるやつ。カイロの逆版。カイロほど長続きしませんが消耗品なのでバシバシ使いました。
  • 冷感タオル
    • 濡らすとひんやりするやつ。事前にホームセンターで購入したやつがよかったです。USJで購入したやつは素材がいまいちで長男は感触が嫌がってました。
  • スプレー付きハンディファン
    • 半分気分を上げるために買ってはみましたがあまり使わず。スプレーが他の人に迷惑になるといけないので途中から空の状態でした(本末転倒)
  • 日焼け止め
    • 朝塗るだけでは不十分でした。何時間かおきに塗らないとだめですね。自分は日焼けに弱い方なので、帰りの道中は腕や足が真っ赤になりヒリヒリ痛くてたまりませんでした。
  • 水は強制摂取
    • こまめに取ったつもりです。ドリンクフリー券がついてきたので気兼ねなく注文。ペットボトルの購入も多かったので、よくよく考えるとギリギリ元取ったかどうかくらいでした。

 

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ウォーターワールド。アクションがすごかった。

 

 

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アヒルを流す次男

 

 

 

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映画に出てきたような風景。ワンピースとのコラボのため恐竜のメニューがなくなっていたのが残念。

2017年の反省とこれから

実は社会人10年目でもありました。

社会人に向いてないと自他ともに思っていたのですが、なんとか続けることができたのは、ひとえに周囲の寛容な環境があったためかなと思ったりしてます。実家が自営業ということもあり、あまりサラリーマンの家庭像がはっきりしたものがなかったため、逆にいろいろ新鮮な体験ができているような気がします。

今年はというと、昨年の反省もあって仕事量はあまり負荷がかからないように調整することができました。世間的にも働き方改革の風潮もあって、無理しすぎず、サボりすぎず、コントロールできたかなと。

新しく挑戦したことは特にないのですが、いつもどおり反省と目標。

 

  • 英語

上達が見込めず途中断念し、メソッドから見つめなおしてます。春ぐらいに数カ月かけて集中的に再挑戦してみて、それでもだめならすっぱり諦めようかなと。

 

  • ものづくり

これも手がでず。毎年の年賀状作りが精一杯という感じです。

 

  • 人間ドッグ

なかなか行けず。来年こそは。。。

 

今年は社会人10年目ということもあって、流石にボロボロになってきたこともあり、バッグやお財布を新調しました。

いろいろ自分に甘い1年だったなと思いつつ、来年はもうちょっと引き締めてやっていきたいと思います。

 

 

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初めてナイトフォール・グロウ(雨の日限定の夜パレード)見ました。

※ 今年もディズニーリゾートは3回行きました。