サッカーにはまった理由(ワケ)

 私は結構、スポーツ観戦が好きな方だと思う。マラソンは最後まで見れる方だし、
高校野球は授業さぼって行ったこともあった。スポーツ漫画とかアニメも結構好きだった。(最近は見てないけど)。
中でもサッカーに関しては特別な興奮がある。
おそらく、自分が頑張らなかった分、
頑張っている人たちのゲームを見ることの方が好きになっていったんだと思う。
 さてさて、サッカーにはまったのはおそらく小学校3年くらいだったと思う。
あの『ドーハの悲劇』からだったと思う。あの人生の無常さというかやるせなさはかなりの衝撃だった。
どのスポーツもそうだけど、結果がすべてなんだよね。いくら練習してても試合で結果を出さなきゃ
意味無くて、そんなきまぐれな運命の悪戯を強烈に印象づけられた気がして、
それから私はサッカーの虜になってしまった。
 自分でもサッカーをやりたかったけれども、飽きやすい性格なもので、あまり積極的ではなかった。
でも、観戦する事は全然飽きなかったし、フランスW杯予選の時は高校受験勉強そっちのけで見ていた。
 と、あついファンのフリをしているが、そんなに熱狂的ではない方だとも思う。
絶対見なくちゃ気が済まない方でもないし、サッカーを最優先することもないし。
それにまだプロのサッカーの試合を生で見たことが無い。
せっかく横浜の近くに住んでるんだから見に行ってみたいものだ。

overrocket

 私がoverrocketを知ったのは去年の今頃?だったと思うけど、新宿のタワレコ(←専らココ)の視聴コーナーをぷらぷらと
していたら、妙に気に入ったジャケットがあったので聞いてみたところ『うお~っ!コレはきたぁ~!!』っと、
そのままレジに直行してしまいました。それがoverrocketでした。
 ジャンル的にはテクノポップとでも言うんでしょうか?私はあまりジャンルにはこだわらないので、曲さえ良ければいいって言う
考えなので、特に気にはしてませんが、『テクノとか好きだ』って言う人には是非聞いてみて欲しい曲です。
80年代のピコピコ感にかっちょよいボーカルがついた感じ。『百見は一聞にしかず』っていうことで、先ず聞いてみて下さい。
 彼らのHP→http://www.aten.co.jp/ovr/index.html
なんとほぼ一曲が聴けてしまうという、なんとも親切な彼らであります。基本的にはアナログ版も出しているみたいで、
いろんなDJの人たちにリミックスして貰っているみたいです。
 友人達の反応もいろいろあって、好きな人もいればあまり好みではない人もいるようで、誰にでも勧めるワケでは無いですけど、
テクノとかエレクトロニックなのを聞いてみる人には是非聞いて欲しいです。

『メディア』が伝えるべき事

※メディアと言えば私の専門?本来なら『情報の媒体』って意味だけど、ここでは新聞およびマスコミなどを指すことにします。
 なんか最近、メディア規制法がなんだかんだとか、いろいろ五月蠅いですけど。
まぁ、どう見ても今回の法案は憲法違反ですけど、メディアの方も反省すべき点はやまほどあるのではと思う。
 最近のメディアの印象はどうでもいい情報ばかり。
どうしてそう思うかというと、メディアが知りたい情報しか流していないからだと思う。伝えたい情報しか伝えない。
そんな事を繰り返していれば、「好奇心の行き過ぎだ」と注意されてもおかしくない。そもそも、そんな注意をされる方がおかしい。
 報道とは何か?それは伝えるべき事を伝えなければならない。私はそう思う。
ほとんどのメディアはこれを基本にしていると思う。
それには苦痛も伴うことも知っていると思う。だから今回の法案に反対しているのだけれど、今ひとつ勢いがない。
それは「表現の自由」あるいは「知る権利」と「プライバシーの権利」を対立して見ている連中がいることだ。
「個人情報保護法案」は必要だと思うけれど、それからメディアの規制に話が飛躍してしまうのはその事が原因だと思う。
 国会議員のスキャンダルなんでどうでもいい。脱税で逮捕されたやつが拘置所から出てくるところなんて見たくもない。
個人的な好奇心を「報道だ」と勘違いしてしまっているから、こんなおかしな法案がまかり通ってしまおうとしているのだ。
おまけに視聴者はこの問題にはあんまり危機感がない。
そりゃそうだ、本当の意味での「報道」というものをメディアは「報道」できなかったんだから。

Eel

 去年の今頃だったかな、「Eel(イール)」という歌手を発見しました。タワレコの視聴コーナーでいい曲ないかなぁと
端から聞きまくっていた時、「なんじゃ、こりゃ」ってEelのCDを手に取ったのです。
 ジャンル的にはフレンチだったりボサノヴァだったりハウスだったり・・・いろいろなんだけど、
なんたって彼女の魅力はハイパー・ウィスパーボイスととんでもない可愛らしさであります。
とんでもない可愛らしさって良いのか悪いのかよく分からないけど、彼女の歌を聴けば誰でもきっと
元気になるはず。「なんとかなるっしょ!」って背中をたたかれる感じ。
 これは来るかなぁ(ヒットが)と思ってるんだけど、あんまり大きな動きはナシ。でも最近、TVのBGMに使われ出したりして
もしかしたら・・・って期待してます。
 曲を聞いてもらえれば一番なんだけど、とりあえず彼女の家頁に行ってみて下さい。
http://eeleel.hoops.ne.jp
きっと彼女の魅力が少しでも分かるはず!・・・多分。
機会がありましたら是非『Eel』という名前に気をとめてみて下さい。

『創造は発見である』

 何か表題がエラそうですね。でもコレは私が常々思っていることです。ちょっと数学チックな説明します。
 例えば音楽について。西洋音楽の場合、12音×8オクターヴと2の累乗分割のテンポですべての音を定義します。
作曲する時、永遠に続く曲は現実的に不可能なので適当な時間枠が生じます。すると無数の音の組み合わせが数えることができます。
けれども無限ではありません。限界があるのです。
その全事象を1とすると、実際に良い曲と聞こえる音の組み合わせは1のうちの何割かにすぎません。
そしてさらにその何割かはスコアとして我々は目にしているでせう。残りの何割かを作曲家たちは『発見』しようとするわけです。
 これはシナリオなどにも言えることで、シェークスピアでほとんどのパターンは出尽くしたと言われています。
奇抜なパターンを見つけたとしても、それは先人がすでに発見したものの淘汰されたものかもしれません。
 極端な言い方をしてしまえば、我々がゼロから創り上げたモノと思っているモノはすでに何処かに存在していて、たまたま我々が
『発見』したのではないかと思うのです。だから私は新しいストーリーやアイデアが浮かんだときは『あっ、見つけた』と叫びます。
たとえバッハが小フーガを作曲しなくとも、いずれ誰かが同じモノを作曲したのでは無いかと思うのです。
 万有引力や微分積分法を発見したニュートンの遺言にはこんな行がありました。
「私の発見したものは海岸で拾った小さな貝殻にすぎない。
しかし前を見れば広大な海があるではないか」(確かこんな感じでした)