ポスト織田裕二

 勝手にこんな考察をしてみたいと思います。いいのかなこんな事して・・・
 さて、俳優:織田裕二さんの後継者を探すわけですが、
先ず始めに織田裕二さんはどんな俳優か、考えてみます。一言で言えば、「暑苦しい爽やかさ」
とでも言いませうか、私が思うにそういう俳優さんです。
はじめて彼を知ったのは「東京ラブストーリー」。このドラマで彼のキャラが確定したと
勝手に思っています。
他には「お金がない」とか「踊る大捜査線」とか「ホワイトアウト」とか。
一つ言えることはどのドラマも映画も織田裕二だと言うことです。
いわゆる高倉健さん的な俳優です。刑事役だろうがサラリーマン役だろうが、アクションをしようが、
暑苦しくて爽やかな織田裕二なのです。
 そんな彼も三十路を越え、役柄にも限界がきています。
そんなワケでポスト織田裕二を探してみたいと思います。
・藤原直人…NHK朝の連ドラ「あすか」の博士役でブレイク?
その後、様々な役をこなしてきたけど、TVドラマ「アンティーク」で不思議な青年の役を演じて
ある意味新境地を開拓した彼。爽やかだけど、暑苦しくないね。
・押尾学…近年、急成長中。ブレイクしたとはまだ言えないかな。
キャラも定まってないのでこれからって感じ。ということで今回はお預け。
・長瀬智也…うーん。どっちかっていうと、ポスト木村拓哉って感じですかな。
独特のぼけキャラは彼独自のキャラを確立しそうですけどね。
・坂口憲二…先クールの「恋ノチカラ」での演技はかなり気に入ってます。
巧いです、彼は。今のクールでもいい感じの演技してますし。
あとは名作に出会うことができればブレイク確実。かな?
 という事で、私の独断と偏見でポスト織田裕二は坂口憲二に決定。
きっと彼なら織田裕二の跡を継ぐことができるはず?です。おそらく、たぶん・・・
あの暑苦しさと爽やかさを併せ持つ人はなかなか居ないですよ。

サッカーにはまった理由(ワケ)

 私は結構、スポーツ観戦が好きな方だと思う。マラソンは最後まで見れる方だし、
高校野球は授業さぼって行ったこともあった。スポーツ漫画とかアニメも結構好きだった。(最近は見てないけど)。
中でもサッカーに関しては特別な興奮がある。
おそらく、自分が頑張らなかった分、
頑張っている人たちのゲームを見ることの方が好きになっていったんだと思う。
 さてさて、サッカーにはまったのはおそらく小学校3年くらいだったと思う。
あの『ドーハの悲劇』からだったと思う。あの人生の無常さというかやるせなさはかなりの衝撃だった。
どのスポーツもそうだけど、結果がすべてなんだよね。いくら練習してても試合で結果を出さなきゃ
意味無くて、そんなきまぐれな運命の悪戯を強烈に印象づけられた気がして、
それから私はサッカーの虜になってしまった。
 自分でもサッカーをやりたかったけれども、飽きやすい性格なもので、あまり積極的ではなかった。
でも、観戦する事は全然飽きなかったし、フランスW杯予選の時は高校受験勉強そっちのけで見ていた。
 と、あついファンのフリをしているが、そんなに熱狂的ではない方だとも思う。
絶対見なくちゃ気が済まない方でもないし、サッカーを最優先することもないし。
それにまだプロのサッカーの試合を生で見たことが無い。
せっかく横浜の近くに住んでるんだから見に行ってみたいものだ。

overrocket

 私がoverrocketを知ったのは去年の今頃?だったと思うけど、新宿のタワレコ(←専らココ)の視聴コーナーをぷらぷらと
していたら、妙に気に入ったジャケットがあったので聞いてみたところ『うお~っ!コレはきたぁ~!!』っと、
そのままレジに直行してしまいました。それがoverrocketでした。
 ジャンル的にはテクノポップとでも言うんでしょうか?私はあまりジャンルにはこだわらないので、曲さえ良ければいいって言う
考えなので、特に気にはしてませんが、『テクノとか好きだ』って言う人には是非聞いてみて欲しい曲です。
80年代のピコピコ感にかっちょよいボーカルがついた感じ。『百見は一聞にしかず』っていうことで、先ず聞いてみて下さい。
 彼らのHP→http://www.aten.co.jp/ovr/index.html
なんとほぼ一曲が聴けてしまうという、なんとも親切な彼らであります。基本的にはアナログ版も出しているみたいで、
いろんなDJの人たちにリミックスして貰っているみたいです。
 友人達の反応もいろいろあって、好きな人もいればあまり好みではない人もいるようで、誰にでも勧めるワケでは無いですけど、
テクノとかエレクトロニックなのを聞いてみる人には是非聞いて欲しいです。

『メディア』が伝えるべき事

※メディアと言えば私の専門?本来なら『情報の媒体』って意味だけど、ここでは新聞およびマスコミなどを指すことにします。
 なんか最近、メディア規制法がなんだかんだとか、いろいろ五月蠅いですけど。
まぁ、どう見ても今回の法案は憲法違反ですけど、メディアの方も反省すべき点はやまほどあるのではと思う。
 最近のメディアの印象はどうでもいい情報ばかり。
どうしてそう思うかというと、メディアが知りたい情報しか流していないからだと思う。伝えたい情報しか伝えない。
そんな事を繰り返していれば、「好奇心の行き過ぎだ」と注意されてもおかしくない。そもそも、そんな注意をされる方がおかしい。
 報道とは何か?それは伝えるべき事を伝えなければならない。私はそう思う。
ほとんどのメディアはこれを基本にしていると思う。
それには苦痛も伴うことも知っていると思う。だから今回の法案に反対しているのだけれど、今ひとつ勢いがない。
それは「表現の自由」あるいは「知る権利」と「プライバシーの権利」を対立して見ている連中がいることだ。
「個人情報保護法案」は必要だと思うけれど、それからメディアの規制に話が飛躍してしまうのはその事が原因だと思う。
 国会議員のスキャンダルなんでどうでもいい。脱税で逮捕されたやつが拘置所から出てくるところなんて見たくもない。
個人的な好奇心を「報道だ」と勘違いしてしまっているから、こんなおかしな法案がまかり通ってしまおうとしているのだ。
おまけに視聴者はこの問題にはあんまり危機感がない。
そりゃそうだ、本当の意味での「報道」というものをメディアは「報道」できなかったんだから。

Eel

 去年の今頃だったかな、「Eel(イール)」という歌手を発見しました。タワレコの視聴コーナーでいい曲ないかなぁと
端から聞きまくっていた時、「なんじゃ、こりゃ」ってEelのCDを手に取ったのです。
 ジャンル的にはフレンチだったりボサノヴァだったりハウスだったり・・・いろいろなんだけど、
なんたって彼女の魅力はハイパー・ウィスパーボイスととんでもない可愛らしさであります。
とんでもない可愛らしさって良いのか悪いのかよく分からないけど、彼女の歌を聴けば誰でもきっと
元気になるはず。「なんとかなるっしょ!」って背中をたたかれる感じ。
 これは来るかなぁ(ヒットが)と思ってるんだけど、あんまり大きな動きはナシ。でも最近、TVのBGMに使われ出したりして
もしかしたら・・・って期待してます。
 曲を聞いてもらえれば一番なんだけど、とりあえず彼女の家頁に行ってみて下さい。
http://eeleel.hoops.ne.jp
きっと彼女の魅力が少しでも分かるはず!・・・多分。
機会がありましたら是非『Eel』という名前に気をとめてみて下さい。